雑学王『しゅんぞう』

【話し方に注目】ウソを見抜く方法

こんにちは、こばぱぱの親友で心理学・科学・雑学大好きしゅんぞうです!!

人は基本的に正直にできています。
だから、ウソを隠そうとすればするほどボロが出ます。

いくつかのポイントを知っていれば、ウソは簡単に見抜く事が出来るのです!!

ポイントを押さえて、ウソを見抜く達人になりましょう!!

ウソを見抜く時のポイント

①返答が普段より短い
②受け答えが早い

人はウソをつくとき、相手にバレないようにという考えが働き、普段よりも手短に答える傾向があります。

「終末、急に出張が入っちゃってさぁ」
たとえば、彼がこう言ったとします。

「まさか女の人とどこか行くんじゃないでしょうね」
とあなたが冗談交じりに聞いたとき、

ふつうなら
「え~!!なに言ってるんだよ。仕事に決まって流だろ。何なら一緒に来てたしかめてみるか?」
などと長い返事が返って来るはずです。

しかし、ウソをつく場合には、

「仕事だよ、仕事」と、とりつく島もなく簡単に返事を終えてしまいます。

また、ウソをつくとと受け答えが早くなる傾向もあります。

普段は充分に考えてから答えることでも、
ウソをつこうとするときには
「あまりじっくり考えているとウソだとバレる!」と思い込み、不自然なほど早く答えてしまうのです。

 

先ほどの質問にも、間髪入れずに答えた場合はかなり怪しいと見ていいでしょう!!

同じような答えだとしても、少し間を置いてから答えた場合には信じて良さそうです!!

 

というわけでこれからは2つのポイントを意識して聞いてみましょう!!

また、逆にウソをつく場合はゆっくり、長く話すようにするとバレにくいかも・・・!!

 

 

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

参考文献:渋谷 昌三(2010)必ず誰かに話したくなる心理学99題

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